SM初心者はデリヘルから行け、風俗の魅力は行けば行くほど奥深い

体験談

それほど知識のない人でも映画や小説などで一度は触れたことはあるのがSMプレイでしょう。女王様、手錠、縛り、乗馬鞭といった要素が織りなす妖しいイメージにドキドキした経験がある人は男女問わず多いのではないでしょうか。自分もその一人でいつか実際にやってみたい、常々そう思っていました。ですが本格的なSMクラブには尻込みしてしまうヘタレな私、まずそういったクラブよりはライトな印象のある東京のとあるSMデリヘルを利用することにしました。ちなみに調べているうちに分かりましたがSMデリヘルは普通のデリヘルより料金が高めです。

お店のホームページを見るとSコース、Мコースなる文字が踊っています。自分がサドかマゾかもよく分からない私はとりあえず最初は受け身でいればプレイが成立しそうな?コースを、S嬢は二十七歳の私より少し年下の方を選びました。当たり前ですが電話の受け答えは普通のデリヘルと変わらず、SMの世界に過剰なほど幻想を抱いていた私は少し拍子抜けしたのを覚えています。

プレイの特殊性からSMデリヘルは自宅にキャストを呼んでのプレイはあまり推奨されていませんが私はそこのところも抜かりなく、店の近くにあるSMプレイルームがあるラブホテルで女王様のお越しを待ちました。

好奇心でSMデリヘルを利用した結果

やってきたのは大きめの黒い鞄を持った、店の写真から想像していたより長身でとても細身なロングの茶髪をゴージャスな巻き髪にしたお姉さんです。

SM嬢どころか風俗嬢にも見えないやり手のOLさんのような少しきつめの顔立ちに濃い化粧が意地悪そうで興奮していると「何をじろじろ見てるの、躾がなってない子ね」と高飛車に言い放たれます。もうプレイが始まっている、とテンションが上がりました。シャワーを浴びてくるように指示され、戻ってくると彼女は衣装に着替えすっかり『女王様』になっていました。細い黒のピンヒールに黒い合皮のミニスカートからはガーターベルトが覗き、そして上着にはテカテカに光る黒エナメルの鋲のようなものがいっぱい付いたビスチェです。

プレイ内容はМコースということで彼女から私が苛められるわけですがこれがもう最高でした。まず部屋に備え付けられたX字架に全裸で両手を拘束され、口にギャグボールをはめられると脚を大きく開いて立つように指示されます。黒いゴム手袋のようなものをはめた女王様にそこからたっぷり時間をかけてアナルを開発されました。

最初は指一本もきつかった私の菊門は女王様の手管によってローションと指でぐずぐずにされ、前立腺を指の腹でぐりぐり刺激されるとあっけなく息子がそそり立ちます。勃起した愚息に女王様が手慣れた手つきでゴムを被せ、その上から振動するバイブレーターを宛がわれると信じられないほどの快感が全身を走りました。

プレイの間にもこちらの反応を楽しむように乳首をピンクの洗濯ばさみで挟まれたり腹や手足をバラ鞭で叩かれたりしました。乳首はさすがに痛かったですが鞭の方はさすがプロ、音こそ派手でしたがあまり痛みはありません。こちらが新規の客ということもあり相当に手加減もされていたようで叩かれた場所はその場でこそ赤くなりましたが二日と経たず消えました。鞭を見た時が最高にテンションが上がりました。

やっぱりSMは鞭です。

最後はギンギンに勃起した息子を女王様に手袋ごしに擦られてたっぷりと射精し、大満足で初めてのSMデリヘルを終えました。

想像よりずっと楽しかったSMの世界

一度実際に体験すれば拍子抜けして興味も失せるかと思っていたSMですが比較的ライトなコースを選んでも十二分に満足な責めが受けられました。これからもどんどん利用していきたいです。すっかり虜になってしまいました。

次はソープランドの世界を知ろうと思います。どのようなサービスを行うのか、どのような仕事内容なのか、それを知りたい方は柳川さんのサイトに掲載されているソープランドの仕事内容の記事がおすすめです。

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